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操作をさらにやさしく、売買ポイントを的確にチャート上に表示・新バージョン
国内・海外 株が同じ画面上でチャート分析

株価・商品価格分析・総合チャート

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(新バージョン) HilowチャートV9.0

HilowチャートV9.0 株価・商品分析

Windows Vista/XP/NT/2000/Me/98/95 Version





新バージョンHilow チャートV9.0

◆ テクニカル分析の総合ソフト「Hilow チャート」
◆ 「Hilow チャート」はランニングコスト(運用経費)はまったくかかりません
◆ 従来のチャート作成ソフトとどこが違う
◆ 売買タイミングを決定する売買ポイント・インジケーター
◆ 30種類以上のチャートでトレンド分析
◆ 今回から加った「新ローソク足」「ピボット曲線」
◆ 4種8本の移動平均線でクロスオーバー監視
◆ 海外 55市場の株価データで海外市場分析



◆ テクニカル分析の総合ソフト「Hilow チャート」


 株式市場や商品市場の将来の値動きは、外的な条件と 投資家の心理が相互作用して過去から続く延長線の上を動きます。 市場の動き、方向性(トレンド)を知る近道は、目に見える図形チャートに するのが一番適しています。

昔はプロの投資家がグラフ用紙の上に 罫線を引いていましたが、現在、この作業はすべてコンピュータに代わりました。 特別に設計された図形用コンピューターソフトがすべて引き受けてくれます。 過去の波動や、トレンド、値動きのサイクルを記憶して、 将来の動きを高速かつ的確に予測、この複雑な作業を簡単にやってくれるのが「Hilowチャート」です。

また、市販されているチャートソフトの中で「Hilowチャート」だけが、 わが国古来のカギ足、練行足、新値足、一目均衡表から、 欧米のポイントアンドフィギア、ストキャスト、ボリンジャー、 マックD など、30種以上のチャートを総合的に搭載して多角的に市場分析ができます。

◆ 「Hilow チャート」はランニングコスト(運用経費)はまったくかかりません

一般の市場分析ソフトは、毎日更新される市場データの取り込みは 登録制か有料です。「Hilow チャート」は、毎日のデータは無料のWEB上から 自由に取り込むようになっておりますから運用経費は一切かかりません。 

◆ 従来のチャート作成ソフトとどこが違う

 投資専門チャートは、有料、無料、多種類が市販されていますが、ソフトウエア自体は 無料でも、毎日動く市場データを入手するのに毎月一定の料金が必要になります。 この料金は、月々少額でも年間にするとかなりな出費になります。 無料ソフトでも、毎月毎年、このランニングコストを払い続けないと使えません。

そこで、このランニングコストをゼロにしようと考え出されたのが、この「Hilow チャート」です。 データをインターネットで取り込んでフォーマットを整えて、「Hilow チャート」上で表示、 分析できるようにしました。 こうすることによって、毎日のデータを入手するコストはゼロになりました。

また、証券会社や投資機関が提供しているチャート類は、 表示期間や値幅、チャートのパラメータを提供側がすでに設定してあって、 ユーザーが自由自在に変更できません。
一方、「Hilowチャート」 では、ユーザーが自由にそれらのパラメータを設定変更できます。

この自由度は、非常に重要で提供側が決めた範囲の固定パラメータで チャートを眺めると、チャートを見る人が皆、同じ判断しかできません。 一方、パラメータを自由に変更できれば、同じデータでもユーザーごとに異なった チャートを見て判断することができるわけで、勿論、そこから引き出せる結論も異なります。

言い換えれば、決まったメニューの定食で我慢するか、 マーケット・データという素材を自分で自由に料理するかの違いです。 入手したデータから、分析期間、組み合わせ、値動き監視幅など 自在に調整して自分にあったものを作れます。

たとえば、ポイント&フィギアやかぎ足、レンコウ足などでは監視値幅を少し変更するだけ 展開パターンが変わってきます。それによって、売買のタイミングも変わるのは当然です。

新バージョンHilowチャートには、 売買ポイント・インジケーター(Trading Point Indicator)が加わりました。 このTPIチャート指標は他社が提供するチャート類にはなく、 投資タイミング、売買ポイントを分析、検出、将来の市場の動きを敏速に 伝達する弊社が開発した先行指標的なチャートです。

Hilowチャートで利用できるチャート類も、他のチャート作成ソフトと比べて各段に多いことや、操作性もユーザーに合った 機能別メニューや、詳しい操作の流れに即した実図入りマニュアルも他のチャート作成ソフトはまねできないところなどが、 多くのユーザーの間で長い間、「Hilowチャート」が好評を博している由来です。

◆ 売買タイミングを決定する売買ポイント・インジケーター

株式市場、商品市場、外国為替市場のトレーダーにとって、一番難しいのは 売買タイミングの取り方です。 Hilowチャートには、適時にトレーディングのタイミング表示する 売買ポイント・インジケーター(Trading Point Indicator−TPI)が搭載されています。 この売買ポイント・インジケーター[TPI]指標は、長期間の研究結果に基づき、 高度な経験と複雑な数式をつかって独自に開発されました。 過去、現在の市場の動き、傾向、習性を感知、観察して、売買ポイントを分析、 検出、将来の市場の動きを敏速に知らせる先行指標的なチャートです。 この「売買ポイント・インジケーター」に対するユーザーの評価は発売以来高まり、 その反響(ユーザーの声)は予想以上です。 この分析、予測機能と従来のチャートの機能を組み合わせて使う方法が 最近の複雑化する市場の動きを読むとき、 新しい投資戦略の傾向になりました。一度、お試しください。 詳細は、売買ポイントインジケーター参照。

◆ 30種類以上のチャートでトレンド分析

 まず、Hilowチャートを使ってみてわかるのは、市場を分析するチャート類の多さです。 この「HilowチャートV9.0」には、欧米の投資家に長い間使われ、 確かな実績がある著名なチャート類をはじめ日本古来から使われて信頼性が高いチャート類すべてが 搭載されています。
海外の投資家に人気の高いポイント&フィギアが描けるだけのソフトや、新値足だけ が描けるソフトは、今までにありましたが、ひとつにまとまってこれだけ多種多様なチャートを 搭載したソフトウエアは 他にはありません。

◆ 今回から加った「新ローソク足」「ピボット曲線」

新バージョンでは、従来の1日だけの4値データで描く単日ローソク足に過去のデータを加重平均した 新ローソク足が追加されました。 今までのローソク足に比べて、この新しいローソク足では、過去とのつながりも加味されているため、 上昇、下降過程の値動き、トレンド、反転が非常に見つけ易くなりました。

そのほか、最近デイトレーダの間で人気がある短期の値動き限界を図で示す、「ピボット曲線」も新たに搭載しました。

◆ 4種の演算方法、8本(日足)の移動平均線でクロスオーバー監視

移動平均線が従来の単純移動平均線にさらに3種類(加重移動平均、修正移動平均、指数平滑移動平均)が 追加されました。この4種、それぞれ8本(日足)の移動平均線で微妙な動きや長期、中期、短期のクロスオーバー(ゴールデンクロス・ デッドクロス)でより正確に売買シグナルを読むことができます。

◆ 海外55市場の株価実データ(15分遅れ)を入手して海外市場分析

他社のソフトにはない、このソフトのもうひとつの特徴は、北米、ヨーロッパ、アジア、南米など海外40カ国55市場のデータを無料で 入手して、国内の株価分析と同じ方法でチャート分析できることです。 経済が国際化している現在、投資の国際化を考えている投資家や、海外市場の動きを参考にして国内の商品、株価のトレンドを 探る投資家などには、この機能は貴重です。日本市場に影響力の大きい、ニューヨーク、シカゴ市場の動向を読み取り、国内市場を予測する技術は、これからの投資家にとって不可欠なことになりました。海外市場リスト参照。




◆ Hilowチャートに搭載されている豊富なチャートやグラフ類

では、「Hilow チャート」でどんなチャートやグラフが使えるでしょうか。 チャート類は、大きく分けて時間に依存するものと、価格に依存するもの、価格と売買量が相互依存するものに分かれます。
時間に依存するものでは、 時間(日、週、月)で変化するデータを時間軸にそってチャートにしたトレンド系グラフがあります。

トレンド系グラフ
  1. ローソク足チャート(日足、週足、月足)
  2. 平均ローソク足チャート(日足、週足、月足)(新登場 ! 上昇・下降傾向が一目でわかる)
  3. バーチャート(日足、週足、月足)
  4. ラインチャート(日足、週足、月足)
  5. 単純移動平均線(日足8本、週足6本、月足4本)平均期間は、随意に設定可能
  6. 加重移動平均線 ― 同上 ―
  7. 修正移動平均線 ― 同上 ―
  8. 指数平滑移動平均線 ― 同上 ―
  9. ボリンジャーバンド (±2シグマ帯)
  10. ボリンジャーバンド(ボラテリティ変動線)
  11. ボリンジャーバンド (乖離比率線)
  12. パラボリック・タイムプラス(売りゾーン、買いゾーンを株価チャート上に表示)
  13. 一目均衡表(転換線、基準線)
  14. 一目均衡表(先行スパン1,2)
  15. 一目均衡表(遅行スパン)
  16. エンベロープ (−20%〜+20%)
  17. 篠原レシオ(AR, BR, 主ベルト、副ベルト)
  18. サイコロジカルライン (人気過熱、離散表示)
  19. ピボット(第1・第2抵抗線、支持線)

時間から独立して値動きだけをチャートにした非時間系グラフでは、
  1. ステップチャート(カギ足、価格変動監視・価格値幅可変)
  2. ブリックチャート(ねり足、価格変動監視・価格値幅、 設定値幅可変)
  3. トライデント(新値足)
  4. ポイント&フィギアチャート(価格変動監視・価格値幅可変)
  5. プロフィットチャート(監視値幅最適値、計算検出)
  6. 逆ウオッチ曲線(価格 VS 出来高 軌跡チャート)

これらのチャートは、買いタイミング、売りタイミングをみつける強力な指標となります。
「Hilow チャート」には、「売り」、「買い」タイミングをコンピュータが自動的に検出して知らせる次の機能も搭載されています。

オシレター系チャートでは、
  1. 売買ポイント・インジケータ (値動きを分析、習性や傾向をつかみ売買ポイントを算出指示。値動きを敏速に感知、先行指標)
  2. モメンタム (相場の勢いを監視する指標)
  3. %R (高値警戒水準、下値警戒水準と現在値関係表示)
  4. ROC(相場の変化率を指標で表示)
  5. RSI (基調転換、トレンド形成、相場の反転を予測)
  6. ストキャスト・ファースト( 相場に敏感な2本の指標の交点から相場の反転を予測)
  7. ストキャスト・スロー( 2本の平滑指標の交点から相場の反転を予測)
  8. 乖離線(短期と中期の平均値の差、乖離。相場の先行指標、反転の目安に使います)
  9. MACD(マックディー・短期と中期の指数平均の差。信頼性が高くプロの投資家の間で非常に良く使われます)
  10. DM(デイレクショナル・ムーブメント・相場の方向性を4種の指標を用いて見つけます)
  11. RCI(相関指標・毎日の値動きの相関性を表します)
出来高指標系のチャートでは、
  1. VR(ボリュームレシオ・期間中に相場が上昇した時の出来高を組み合わせた指標)
  2. 価格帯・出来高ヒストグラム (売買価格帯の出来高頻度を積算、チャートグラフ表示)
  3. OBV(オンバランスボリューム・相場の上昇−反落−再上昇の上(下)放たれパターンを検出)
  4. 出来高移動平均(ボリュームの推移を監視。期間可変)
  5. 出来高急増警告アラーム (出来高急増時に警告表示)
など、投資判断に必要な市場分析チャートが「Hilowチャート」には豊富に搭載されています。

<同時マルチ表示による売買ポイントの読み方>

一つのグラフ上で、複数の指標、グラフを表示して分析、比較して信頼性を向上することができます。たとえば、ローソク足、移動平均線、ストキャスト曲線、ボリュームレシオ、出来高平均線、出来高グラフを一度に表示して眺めることもできます。

各チャートのパラメータや、チャート類の組み合わせは、ユーザが自由にカスタマイズ(設定)ができます。

「Hilowチャート」は過去のデータを、 インターネットで取り込み、欧米や日本古来から使われてきた チャート類を駆使して、現在の価格を分析、将来の市場トレンド予測します。 また、30種類以上の異なった分析手法でチャートや指標を作成、グラフ化する一方、 コンピュータで異常な動きをつかみ、適時にグラフ上で 売り買いのタイミングを示します。

Hilowチャートは、
  1. 日足で 最長70年(*)
  2. 週足で80年、
  3. 月足で100年以上
の長期データのグラフ表示が可能です。チャートを詳細分析するために、モニター上のグラフの 任意の位置に、トレンドライン、支持線、抵抗線、株式分割、増資、 配当日、メモなど、語句の追加記入が自由にできます。(**)
今まで方眼紙の上でやっていたのとおなじようにチャートを拡大、 縮小しながらデータ分析ができるのも便利です。これらの書き込みは、 プログラムの中に記憶されますから、次回チャートを表示した時に そのまま現れます。また、不要になったときは、いつでも消すことができます。

 「Hilowチャート」はチャート分析の初心者からベテランまで、 データの持つ情報を重要視する チャートアナリストに最適なソフトです。売り買いのタイミングが今まで、 中々うまくとれなかった投資家は一度このソフトを試してみてください。

( 注 *)   同一画面では、5〜10年
(注 **)時間軸と関係ないサブチャート(カギ足、練り足、新値足、 ポイント&フィギアなど)には書き込みはできません。





◆ 売買ポイント・インジケーター(TPI : Trading Point Indicator)

  発売以来、好評の売買ポイント・インジケーター(TPIチャート)指標は 他社が到底まね出来ない、弊社のみが提供するチャートです。 この指標は、初心者からプロまで広い範囲で利用されています。 売買のポイントが、明快にチャート上に現れるのでチャートを知らない人でも良く分かります。

このチャートの特徴は、市場の値動きを分析して、習性や傾向をつかみ、売買ポイントを検出して 将来の市場の動きを敏速に感知し、先行指標的チャートとして使われます。感度、即応性が他のチャートに比べ高く、 とくに反転上昇の場面では、 どのチャート類よりも敏速に売買シグナル(信号)を出すので、一般投資家や、 多くのプロ投資家に利用されています。

  2005年から始まった今回の上昇相場では、売買ポイント・インジケーターが 大いにその能力を発揮しました。「Hilowチャート」を使っていたユーザーは、相当なメリットを得たはずです。 このチャートは、売り買いのポイント(タイミング)を的確にチャート上に示すので、 ローソク足や、ポイント&フィギアなど従来のチャートのように、 前後の独特の展開パターンを覚える必要がなく、投資経験の浅いチャートを使ったことがない人でも 使えるのが特徴です。

 下図は「Hilowチャート」に搭載されている「売買ポイント・インジケーター(TPI)」の一例です。



    チャートの見方
  • 買いのポイント(タイミング)が来ると、中段の売買ポイント・インジケーターのゾーンに 垂直に陽線(緑線)がでます。売りのポイントでは、 陰線(赤)がでます。

  • 下から上に垂直に伸びる陽線(緑線)が長いほど強い買いを示していて、 上から下に伸びる陰線(赤)が長いほど市場の下降を予測します。
    また、 売買ポイント・インジケーターの位置が100ポイントに近いところでは相場は強く、 0ポイントに近づくほど人気離散を意味しています。

  • 反騰に入るときは、 このチャートがいち早く知らせます。 0 または 20ポイント近くから40,60 ポイントの 跳ね上がりが見られます。この陽線が長いほど強い上昇(反騰)エネルギーがある証拠になります。 とくに、0ポイントあたりからの長い陽線は注目に値します。また、80−100ポイント近く に来たら持続あるいは売りのタイミングを探します。
  • 二つ以上の陽線、陰線が連続して現れた場合は、相当強い相場のエネルギーを示していて、 将来、高い確率で 急騰、急落があると見ることができます。
<売買ポイント・インジケーター(TPI)の実際の例>

実際の例を日本の代表的な銘柄で見てみましょう。
まず、このチャートに馴染みのないユーザのために、簡単に売買点が見つかる 銘柄を使って説明します。 投資を始める基本的なスタンスとして、 「買い」で利益を出すユーザーは、底打ち完了、景気回復、業績回復時に上昇基調の銘柄を選びます。 反対に、 「売り」の得意のユーザーは、業績悪化、過熱気味、調整下降時の銘柄をチャートや四季報などの情報 の中から選びます。
ここではわかり易い値動きのある銘柄を選んで説明しましょう。

「右肩上がりの株なら、どこで買っても儲かるから、ことさらトレーディング(売買)ポイント・インジケーター など使う必要がないのではないか」と言う質問が当然でます。しかし、このチャートを使うと2つの利点が あります。

  • ひとつは、価格の変動の ジグザグの中から他のチャートよりも早めに買いシグナルを上手に拾ってもっと効果的 に投資効率をあげることが出来ます。

  • もうひとつ、こちらの方も重要なのですが、トレーディング(売買)ポイント・インジケーターは、 玄人でも難しい「売り」タイミングを科学的に計算してタイムリーに表示します。 バブル崩壊のとき、「売り」のタイミングを逸して大損をした投資家がまわりに沢山いませんか。 プロでも、「売り」のタイミングを掴むのが難しいのです。その理由は、 「戻るのを待とう」「もっと儲けよう」と欲が出るからです。 トレーディング(売買)ポイント・インジケーターは、「売り」タイミングをコンピューターが 科学的に計算して表示しますから雑念や「欲」が入り込みません。それゆえ、安心して指示に従えます。



上のチャートは、ミツミ電機(6767)の最近(2006年11月から)のロウソク足と 売買ポイント・インジケーター(TPI) を上下に並べて表示したグラフです。2005年暮れからゆっくり反騰に入る 兆候を見せ、昨年暮れごろから急騰に入りました。売買ポイント・インジケーター(TPI)は、他のチャート(移動平均線)に先行して 的確に検出しています。上図の黄線の囲みの部分で 「買い」指示が続けて3回、「売り」を1回挟んで出しました。 このあとの展開が期待できます。

上のチャートは、東邦亜鉛(5707)の最近(2006年10月から)のロウソク足と 売買ポイント・インジケーター(TPI)を上下に並べて表示したグラフです。 この例では、昨年10月のはじめに強い「買い信号」のダブルアローが出ました。 その後、急騰して一度うねりをつけて今年の初めに「売り信号」のダブルアローがでました。 このダブルの連続売り信号が出たら、とりあえず手仕舞い売りして、 静観しましょう。

UP



◆ 北米(ニューヨーク)株・商品・海外市場リスト


経済がグローバル化している現在、海外市場の相場動向も目が離せません。Hilowチャートで海外株・商品分析は電子化されている次の海外市場の 相場も国内と同じようにチャート分析ができます。

北米市場:
NYSE, AMEX, NASDAQ, CBT, CME, New York Commodities Exchange,OTC Bulletin Board Market, Canada

それ以外の市場:
Argentina, Australia, Brazil, China, Denmark, France, Germany, Hong Kong, India, Indonesia, Israel, Italy, South Korea, Mexico, New Zealand, Singapore, Taiwan, United Kingdom, etc.,,

など55市場。





◆オーバーラップ機能

 チャートを重ねてみるオーバーラップ機能が付きました。 同じグラフ上で、3銘柄まで重ねて値動きを見ることができます(ラインチャート)。 また、3銘柄まで同一画面で表示して 値動きの相関性を見つけることができます。 個々の日足では気がつかない動きが、別の銘柄、同業他社や代表的指標と 重ね合わせるとその動きがよく読み取れることがあります。

例えば、つぎの図は代表的な指標、日経225指標とニューヨーク・ダウ工業株30種平均株価 とハイテク産業が多い米国NASDAQのチャートを重ねて表示したものです。 ニューヨークのダウ・NASDAQ は一本調子で、2006年7月ごろから は上昇を始めていますが、日経225は、ジグザグを繰り返して上昇しているのがわかります。 日本の市場も 相対的にNew York の市場に連動して上昇しています。
下の図は、世界の自動車産業を代表する、ジェネラルモーター(GM)と、トヨタ・ホンダの株価の 相対的な動きを示したチャートです。(実株価ではトヨタがホンダより上)GMは、昨年暮れに赤字決算を発表して株価が急落しました。 それにつられて(?)トヨタ・ホンダも株価を下げましたがすぐにもとの上昇トレンドに戻っています。

Up



◆チャートを豊富に搭載したソフト


 市場データを分析するには、多くのチャートが必要です。 チャートはそれぞれ特徴を持っていて早めに市場の兆候を見つけるものや遅いが信頼性の 高い予測をするものなど市場の流れによって使い分けることも必要です。 それには、情報量と同じようにチャート類が豊富な分析ソフトがどうしても必要になります。

いままで、市場分析ソフトは値段が高かったり、 使い難かったり、付属ソフトをたくさん買い込まなくてはならなかったの ですが、投資家は市場予測確率の高い、信頼性のある使いやすい、 低価格の総合的な市場分析ソフトを求めています。
この「Hilow チャート」は、その要求にあったインターネット時代にぴったり の国内株にも欧米・アジア株にも使える株価・商品価格動向分析ソフトです。 一度、このソフトを購入すればあとは一切、コストはかかりません。

「ハイロウ(Hilow)チャート」は使いやすく、 強力なデータの分析能力、複雑な数式を駆使して科学的に株価に アプローチできます。欧米人が考え出した 数十種の異なった予測・統計手法で科学的に株価を分析してグラフ化します。 その従来の欧米手法に日本独自の分析チャート類を追加して、 今回、一般投資家にも手軽に利用できるようになりました。





◆ 適用コンピュータ
  • コンピュータ OS(32ビット系):Windows 95/98/ME/XP 2000 NT
    Pentium Celeron II/III/IV/V  450MHz以上
    AMD K6/K7(ATHLON) 以上

    のいずれかのシステム

  • ハードディスク: 100MB以上のスペースがあるもの
  • メモリ:256MB以上推奨
  • ビデオメモリ:128MB以上推奨
  • モニター:カラー256色 1024 X 768 PIX以上推奨
データの入力法(次のどれでも入力できます)
  • インターネットで無料ダウンロード
    長期データ(5ー10年以上)
    短期データ(毎日、週、月)

    長期データを最初に取得して、あとは毎日のデータを追加することもできます。あるいは、

  • キーボード入力
  • ファイル入力(指定 FORMAT)
表示機能
  • 日時、始値、終値、高値、安値、の4値と出来高
  • 日足: 5 - 10年(最近の値動き拡大機能)
  • 週足: 30年以上 (日足から自動作成)
  • 月足: 50年以上 (日足から自動作成)


テクニカル分析グラフの種類

「ハイロウ(Hilow)チャートV9.0」では、以下に示す三十数種のチャート類が搭載されています。 テクニカル分析に欠くことができないプロが使うほとんどのチャート類が使えます。

◆ トレンド系グラフ

  1. バーチャート(日足、週足、月足)
  2. ラインチャート(日足、週足、月足)
  3. 単純移動平均線(日足8本、週足6本、月足4本)期間は、随意に設定可能
  4. 加重移動平均線 ― 同上 ―
  5. 修正移動平均線 ― 同上 ―
  6. 指数平滑移動平均線 ― 同上 ―
  7. パラボリック・タイムプライス


    下のグラフは、パラボリック・タイムプライス(SAR)と マックD(MACD) チャートの実例です。

パラボリック・タイムプライス(SAR)は、赤線部分は買いゾーン、白線部分は売りゾーン





  • 一目均衡表

    つぎのグラフは、ストキャスティクス、価格帯別出来高表、 出来高、出来高移動平均、ボリュームレシオ、一目均衡表、転換線、基準線、 先行スパン1、2、と遅行スパンの5つの指標をグラフ化して、一度に表示したもの。




  • ローソク足チャートと(NEW)新ローソク足(日足、週足、月足)

    次のグラフは、日経225の日足を従来のローソク足(上)と、 今回、 新たに搭載された新ローソク足(下)を比較したものです。
    ローソク状(棒)グラフ、緑の部分(陽線)は、寄り付き後、株価が上昇、赤の部分(陰線)は下降したことを表わしています。 その日(週、月)の高値、安値を上下に長く伸びたひげで表わします。
    従来のローソク足と今回新たに搭載された新ローソク足を比較してみると、株価の上昇、下降時にはっきりその違いが出ます。 上昇・下降傾向が従来のものより見やすくなっています。

    たとえば、相場の転換、休止時はローソク状の陽線、陰線が短くなって現れます。
    新ローソク足では株価上昇時に陽線が連続して現れ、下降時には陰線が連続して出ます。ひげの位置にも注意してください。

    この新ローソク足は、最も良く使われている従来のローソク足と同様に、日足、週足、月足の3種類があり「Hilow チャート」は、日足 データから週足、月足のデータに自動変換して表示します。



  • ローソク足・新ローソク足とも、相場の勢いをグラフで眺めるもっとも日常的に使われるグラフ です。
    価格の方向性がわかり、ピーク、ボトムの反転ポイント や一定の期間の値動きなどトレンドをつかむのに使われます。 最高値、最安値、最大売買数などはグラフ上に自動的に表示されます。




  • ボリンジャーバンド

    下のグラフは、ボリンジャーバンドと偏差値曲線の例です。
    このグラフを見ると、株価は正確にボリンジャー帯の上限と 下限の領域を往復しているのがわかります。株価が、 下限から上向きに離れたら「買い」(下図-黄円)、その逆(白四角)が「売り」 のシグナルと見ます。



  • ★ チャート上にトレンドラインを自在に書き込み

    また、次のグラフのように、ユーザがトレンドラインや 支持線や抵抗線、株式分割予定日、配当予定日、など自在に記入して使 えます。
    (表示グラフには、グラフの任意の所に、罫線やコメントを書込め、 いつでも消すことができます。)



    ◆ 非時系列チャート

    1. ステップチャート(カギ足)

      つぎのグラフは、ロウソク足のデータをステップチャートにしたものです。 赤と緑の線で買いタイミング、売りタイミングを知らせます。
      チャート 下段の表(トライデント・新値足の図参照)は、 上の数字が買値(日時)、下が売値(日時)で毎日のデータから コンピュータが自動的に検出 して知らせます。

      「Hilow チャートV9.0」では、ステップチャートのキーとなる監視値(価格変動)幅(定率、定額)を自由に 可変設定することができます。例えば、定率3%とすると1000円の株価の±30円以下値動きには、 チャートは反応しません。この監視値幅を広げると細かな変動についていけなくなり、 反対に狭くすると敏感に反応しすぎて無駄な売買を繰り返すことになります。 この監視値幅の設定値には銘柄それぞれの最適点があります。
      この最適点を見つけることも投資効率をあげる重要なポイントとなります。
    上のステップチャートの監視値幅を、どの程度狭くしたらもっとも大きな売買益があがるかを、 毎日の値動きから「Hilowチャート」に搭載されたプログラムでコンピュータに計算させることができます。
    次のグラフは、その一例です。計算結果から、「任天堂」の場合、 0.8% のところに最適点があることが この「Hilow チャート」を使うとわかります。



    監視値幅設定ー最適化チャート



  • ブリックチャート(煉(練)行足、ねり足)

    次のチャートは、「キャノン」のブリックチャート(練行足)です。考え方は、 ステップチャートと同じですが 価格が上昇、下降を続けている場合、チャートをそのまま伸ばさずに単位あたりの長さに切って レンガを積み重ねるようにして表示します。このチャートも監視値幅が変わると売買ポイントも変わります。 監視値幅を「Hilowチャート」に搭載されたプログラムで最適点に設定します。 売買ポイントは、赤レンガが緑に変わったら「買い」その反対が「売り」です。





  • トライデント(新値足)

    下の例は、キャノンの2005年8月から2005年12月までの株価の動きをトライデント(新値足)チャートで 表したものです。トライデント(新値足)には、監視値幅の設定は要りません。自動的に見つけて計算します。 売買ポイントは、ステップチャート同じように赤棒が緑に変わったら「買い」その反対が「売り」です。





  • ポイント&フィギア(P&F)チャート

    ポイント&フィギア(P&F)チャートは、上記のステップチャートとブリックチャートを組み合わせた チャートで棒状のグラフではなく、OXで株価の上下を表します。 株価が上昇を続けているときはX印をつけ、下降しているときはO印をグラフ上に書き加えていきます。 このチャートにも、監視値幅があってその値幅の3倍以上、反対方向に値動きがあるとチャートは反転します。 下の図は、ソニーの値動きを監視幅、(0.7%)に設定したときのポイント&フィギア(P&F) チャートです。 売買ポイントは、前回の高値を抜いたところ(グリーン)で買い、売りは前回の安値を抜いたところ (赤)で売りです。





  • ◆ オシレター系チャート


    1. サイコロジカルライン

      下のグラフは、ローソク足にサイコロジカルライン(黄線)を重ねたもの。グラフを縦に4分割して一番上の領域(75%+)に入ったときは、相場は過熱気味、一番下の領域(25%-)にある時は、相場は売り込まれていることを示します。真ん中の上下2つの領域(25% - 75%)では、相場は緩やかな動きで推移していると見ます。
    そのほかに、「Hilow チャート」には、次の分析チャート類が搭載されています。

  • モメンタム
  • %R
  • RSI(Relative Strength Index)
  • ストキャスト(ファースト、スロー2種)
  • 乖離線
  • MACD(Moving Averaage Convergence or Divergence)
  • DM(デイレクショナル・ムーブメント)
  • RCI(Rank Corelation Index)



  • ◆ 出来高指標系チャート


    1. VR(ボリュームレシオ)
    2. OBV(オンバランスボリューム)
    3. 出来高移動平均(期間可変)
    4. 出来高急増警告アラーム

      何らかの外部要因で出来高が急増すると、当然、価格にすぐに現れないときでも近い将来、 株価に影響が出ることがあります。時には、その後に価格が急騰したり、 急落することがしばしばあります。 出来高の異常な動きを監視するのは、価格の変動を監視するのと同じくらいかそれ以上に 重要です。
      そこで、 Hilow チャーでは、出来高が通常値の平均より5倍以上に急に増えた場合、 その急増日の出来高を数値で警告し、次の図のようなアラーム表示をだします。 この株の場合は、出来高急増の後、株価が急騰しています。





  • 価格帯・出来高ヒストグラム

    出来高ヒストグラムは、売買価格帯における表示期間中の出来高頻度を検出、 積算して、チャートグラフの右端に表示されます。 過去にどの価格帯でどれだけの売買があったかを見ることができます。 過去において、ある価格帯に出来高が集中しているときなど、 将来その価格帯が、値動きの抵抗線や節になったりします。 それ故、この出来高ヒストグラムは、特に重要な指標とされています。




  • ◆複数のチャートによる総合的な判断

    単独のチャートで、売買のタイミングを判断するよりも、複数のチャートを眺めて、 判断する方が信頼性が一段と向上します。 下の例は、一度にの12種のチャートを表示したものです。ローソク足、移動平均線、 売買ポイントインジケータ、売りー買いポイント、 エンベロープ、パラボリック、ボリンジャーバンド、サイコロジカルライン、ボラティリティ、乖離率、ボリュームレシオ、 出来高平均線、出来高グラフが一度に眺められます。この組み合わせは自由に設定できます。



    ◆ 「Hilow チャート」は、高度なコンピュータ頭脳を駆使して市場分析

    「Hilow チャート」は、過去の株式、商品価格データをインターネットで取込み、Windows 上で目的にしたがって分析、解析、などテクニカルな計算をして 各種のチャートに変換、予測するツールです。

    チャートによるテクニカル分析は、価格の動きを詳細に追うことで これからの相場予想の的中率を高め、総合的に判断するための 重要な道具となります。株価が示す波動、サイクルなどを読み取るには、 チャートによるテクニカル分析が欠かせないものです。

    国内市場だけでなく、海外ニューヨーク市場の株価分析にも最適です。

    このソフトは、北米と日本で共同で開発され、欧米の著名な分析チャートに加えて、 国内で古くから使われている信頼性の高いチャート類をほとんど搭載しています。また、市場データは、 国内のみならず海外のデータも読み込めるように設計されています。
    New York Stock Exchange, NASDAQ, AMEX、 トロント、中国市場の株式の予測、売買取引をするときは、この Hilow Chart が実力を発揮します。

    データ表示は、株式個別銘柄、商品相場、為替相場と各種インデックス (ダウジョーンズ30種平均株価、S&P指数、ナスダック指数、日経ダウ225、東証株価指数など) も可能です。


    よくある質問 Q & A





    ◆ 「Hilow チャート」ご利用者の声

      「Hilow チャート」ユーザーからの反響
      株式@2ch 「お勧めの株価チャートソフトは?」から

    • Hilow チャート 買いました。大満足 (株式@2ch 名無しさん)

    • Hilow チャート、高速だね。軽くてよし。 (株式@2ch 名無しさん)

    • おお、すごいじゃん。分析力がバッチリ。 (株式@2ch 名無しさん)

    • Hilow チャート売れてるそうだよ (株式@2ch 名無しさん)

    • Fの売れ行きが鈍りそうだ (株式@2ch 名無しさん)

    • 競馬予想ソフトなら無料の何て誰も使わないのに、 株チャートソフトは金を払いたくないのは何故? (株式@2ch 名無しさん)

    • 有料のソフトの方が、なんとなく当たるような気がするからかも(株式@2ch 名無しさん)


    • 使用し初めて1週間強ですが、売買指示の的確さには驚いています。 すでに買った銘柄に買い指示が出ていました。もっと早く使っていたならその時点で買い増しをしていたと思います。 残念に思いました。 (北海道標津郡中標津町 YHさん)




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