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Hilowチャート Version 9.0(New) |
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操作をさらにやさしく、売買ポイントを的確にチャート上に表示・新バージョン 国内・海外 株が同じ画面上でチャート分析 株価・商品価格分析・総合チャート ディスプレイグラフ Hilow(ハイロウ)チャート (新バージョン) HilowチャートV9.0
| Windows Vista/XP/NT/2000/Me/98/95 Version ![]() 新バージョンHilow チャートV9.0 株式市場や商品市場の将来の値動きは、外的な条件と 投資家の心理が相互作用して過去から続く延長線の上を動きます。 市場の動き、方向性(トレンド)を知る近道は、目に見える図形チャートに するのが一番適しています。 昔はプロの投資家がグラフ用紙の上に 罫線を引いていましたが、現在、この作業はすべてコンピュータに代わりました。 特別に設計された図形用コンピューターソフトがすべて引き受けてくれます。 過去の波動や、トレンド、値動きのサイクルを記憶して、 将来の動きを高速かつ的確に予測、この複雑な作業を簡単にやってくれるのが「Hilowチャート」です。 また、市販されているチャートソフトの中で「Hilowチャート」だけが、 わが国古来のカギ足、練行足、新値足、一目均衡表から、 欧米のポイントアンドフィギア、ストキャスト、ボリンジャー、 マックD など、30種以上のチャートを総合的に搭載して多角的に市場分析ができます。 一般の市場分析ソフトは、毎日更新される市場データの取り込みは 登録制か有料です。「Hilow チャート」は、毎日のデータは無料のWEB上から 自由に取り込むようになっておりますから運用経費は一切かかりません。 投資専門チャートは、有料、無料、多種類が市販されていますが、ソフトウエア自体は 無料でも、毎日動く市場データを入手するのに毎月一定の料金が必要になります。 この料金は、月々少額でも年間にするとかなりな出費になります。 無料ソフトでも、毎月毎年、このランニングコストを払い続けないと使えません。 そこで、このランニングコストをゼロにしようと考え出されたのが、この「Hilow チャート」です。 データをインターネットで取り込んでフォーマットを整えて、「Hilow チャート」上で表示、 分析できるようにしました。 こうすることによって、毎日のデータを入手するコストはゼロになりました。 また、証券会社や投資機関が提供しているチャート類は、 表示期間や値幅、チャートのパラメータを提供側がすでに設定してあって、 ユーザーが自由自在に変更できません。 一方、「Hilowチャート」 では、ユーザーが自由にそれらのパラメータを設定変更できます。 この自由度は、非常に重要で提供側が決めた範囲の固定パラメータで チャートを眺めると、チャートを見る人が皆、同じ判断しかできません。 一方、パラメータを自由に変更できれば、同じデータでもユーザーごとに異なった チャートを見て判断することができるわけで、勿論、そこから引き出せる結論も異なります。 言い換えれば、決まったメニューの定食で我慢するか、 マーケット・データという素材を自分で自由に料理するかの違いです。 入手したデータから、分析期間、組み合わせ、値動き監視幅など 自在に調整して自分にあったものを作れます。 たとえば、ポイント&フィギアやかぎ足、レンコウ足などでは監視値幅を少し変更するだけ 展開パターンが変わってきます。それによって、売買のタイミングも変わるのは当然です。 新バージョンHilowチャートには、 売買ポイント・インジケーター(Trading Point Indicator)が加わりました。 このTPIチャート指標は他社が提供するチャート類にはなく、 投資タイミング、売買ポイントを分析、検出、将来の市場の動きを敏速に 伝達する弊社が開発した先行指標的なチャートです。 Hilowチャートで利用できるチャート類も、他のチャート作成ソフトと比べて各段に多いことや、操作性もユーザーに合った 機能別メニューや、詳しい操作の流れに即した実図入りマニュアルも他のチャート作成ソフトはまねできないところなどが、 多くのユーザーの間で長い間、「Hilowチャート」が好評を博している由来です。 株式市場、商品市場、外国為替市場のトレーダーにとって、一番難しいのは 売買タイミングの取り方です。 Hilowチャートには、適時にトレーディングのタイミング表示する 売買ポイント・インジケーター(Trading Point Indicator−TPI)が搭載されています。 この売買ポイント・インジケーター[TPI]指標は、長期間の研究結果に基づき、 高度な経験と複雑な数式をつかって独自に開発されました。 過去、現在の市場の動き、傾向、習性を感知、観察して、売買ポイントを分析、 検出、将来の市場の動きを敏速に知らせる先行指標的なチャートです。 この「売買ポイント・インジケーター」に対するユーザーの評価は発売以来高まり、 その反響(ユーザーの声)は予想以上です。 この分析、予測機能と従来のチャートの機能を組み合わせて使う方法が 最近の複雑化する市場の動きを読むとき、 新しい投資戦略の傾向になりました。一度、お試しください。 詳細は、売買ポイントインジケーター参照。 まず、Hilowチャートを使ってみてわかるのは、市場を分析するチャート類の多さです。 この「HilowチャートV9.0」には、欧米の投資家に長い間使われ、 確かな実績がある著名なチャート類をはじめ日本古来から使われて信頼性が高いチャート類すべてが 搭載されています。 海外の投資家に人気の高いポイント&フィギアが描けるだけのソフトや、新値足だけ が描けるソフトは、今までにありましたが、ひとつにまとまってこれだけ多種多様なチャートを 搭載したソフトウエアは 他にはありません。 新バージョンでは、従来の1日だけの4値データで描く単日ローソク足に過去のデータを加重平均した 新ローソク足が追加されました。 今までのローソク足に比べて、この新しいローソク足では、過去とのつながりも加味されているため、 上昇、下降過程の値動き、トレンド、反転が非常に見つけ易くなりました。 そのほか、最近デイトレーダの間で人気がある短期の値動き限界を図で示す、「ピボット曲線」も新たに搭載しました。 移動平均線が従来の単純移動平均線にさらに3種類(加重移動平均、修正移動平均、指数平滑移動平均)が 追加されました。この4種、それぞれ8本(日足)の移動平均線で微妙な動きや長期、中期、短期のクロスオーバー(ゴールデンクロス・ デッドクロス)でより正確に売買シグナルを読むことができます。 他社のソフトにはない、このソフトのもうひとつの特徴は、北米、ヨーロッパ、アジア、南米など海外40カ国55市場のデータを無料で 入手して、国内の株価分析と同じ方法でチャート分析できることです。 経済が国際化している現在、投資の国際化を考えている投資家や、海外市場の動きを参考にして国内の商品、株価のトレンドを 探る投資家などには、この機能は貴重です。日本市場に影響力の大きい、ニューヨーク、シカゴ市場の動向を読み取り、国内市場を予測する技術は、これからの投資家にとって不可欠なことになりました。海外市場リスト参照。 では、「Hilow チャート」でどんなチャートやグラフが使えるでしょうか。 チャート類は、大きく分けて時間に依存するものと、価格に依存するもの、価格と売買量が相互依存するものに分かれます。 時間に依存するものでは、 時間(日、週、月)で変化するデータを時間軸にそってチャートにしたトレンド系グラフがあります。 トレンド系グラフ
時間から独立して値動きだけをチャートにした非時間系グラフでは、
これらのチャートは、買いタイミング、売りタイミングをみつける強力な指標となります。 「Hilow チャート」には、「売り」、「買い」タイミングをコンピュータが自動的に検出して知らせる次の機能も搭載されています。 オシレター系チャートでは、
<同時マルチ表示による売買ポイントの読み方> 一つのグラフ上で、複数の指標、グラフを表示して分析、比較して信頼性を向上することができます。たとえば、ローソク足、移動平均線、ストキャスト曲線、ボリュームレシオ、出来高平均線、出来高グラフを一度に表示して眺めることもできます。 各チャートのパラメータや、チャート類の組み合わせは、ユーザが自由にカスタマイズ(設定)ができます。 「Hilowチャート」は過去のデータを、 インターネットで取り込み、欧米や日本古来から使われてきた チャート類を駆使して、現在の価格を分析、将来の市場トレンド予測します。 また、30種類以上の異なった分析手法でチャートや指標を作成、グラフ化する一方、 コンピュータで異常な動きをつかみ、適時にグラフ上で 売り買いのタイミングを示します。 Hilowチャートは、
今まで方眼紙の上でやっていたのとおなじようにチャートを拡大、 縮小しながらデータ分析ができるのも便利です。これらの書き込みは、 プログラムの中に記憶されますから、次回チャートを表示した時に そのまま現れます。また、不要になったときは、いつでも消すことができます。 「Hilowチャート」はチャート分析の初心者からベテランまで、 データの持つ情報を重要視する チャートアナリストに最適なソフトです。売り買いのタイミングが今まで、 中々うまくとれなかった投資家は一度このソフトを試してみてください。 ( 注 *) 同一画面では、5〜10年 (注 **)時間軸と関係ないサブチャート(カギ足、練り足、新値足、 ポイント&フィギアなど)には書き込みはできません。 このチャートの特徴は、市場の値動きを分析して、習性や傾向をつかみ、売買ポイントを検出して 将来の市場の動きを敏速に感知し、先行指標的チャートとして使われます。感度、即応性が他のチャートに比べ高く、 とくに反転上昇の場面では、 どのチャート類よりも敏速に売買シグナル(信号)を出すので、一般投資家や、 多くのプロ投資家に利用されています。 2005年から始まった今回の上昇相場では、売買ポイント・インジケーターが 大いにその能力を発揮しました。「Hilowチャート」を使っていたユーザーは、相当なメリットを得たはずです。 このチャートは、売り買いのポイント(タイミング)を的確にチャート上に示すので、 ローソク足や、ポイント&フィギアなど従来のチャートのように、 前後の独特の展開パターンを覚える必要がなく、投資経験の浅いチャートを使ったことがない人でも 使えるのが特徴です。 下図は「Hilowチャート」に搭載されている「売買ポイント・インジケーター(TPI)」の一例です。 | ||
実際の例を日本の代表的な銘柄で見てみましょう。 まず、このチャートに馴染みのないユーザのために、簡単に売買点が見つかる 銘柄を使って説明します。 投資を始める基本的なスタンスとして、 「買い」で利益を出すユーザーは、底打ち完了、景気回復、業績回復時に上昇基調の銘柄を選びます。 反対に、 「売り」の得意のユーザーは、業績悪化、過熱気味、調整下降時の銘柄をチャートや四季報などの情報 の中から選びます。 ここではわかり易い値動きのある銘柄を選んで説明しましょう。 「右肩上がりの株なら、どこで買っても儲かるから、ことさらトレーディング(売買)ポイント・インジケーター など使う必要がないのではないか」と言う質問が当然でます。しかし、このチャートを使うと2つの利点が あります。
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| 上のチャートは、ミツミ電機(6767)の最近(2006年11月から)のロウソク足と 売買ポイント・インジケーター(TPI) を上下に並べて表示したグラフです。2005年暮れからゆっくり反騰に入る 兆候を見せ、昨年暮れごろから急騰に入りました。売買ポイント・インジケーター(TPI)は、他のチャート(移動平均線)に先行して 的確に検出しています。上図の黄線の囲みの部分で 「買い」指示が続けて3回、「売り」を1回挟んで出しました。 このあとの展開が期待できます。 |
上のチャートは、東邦亜鉛(5707)の最近(2006年10月から)のロウソク足と
売買ポイント・インジケーター(TPI)を上下に並べて表示したグラフです。
この例では、昨年10月のはじめに強い「買い信号」のダブルアローが出ました。
その後、急騰して一度うねりをつけて今年の初めに「売り信号」のダブルアローがでました。
このダブルの連続売り信号が出たら、とりあえず手仕舞い売りして、
静観しましょう。
◆ 北米(ニューヨーク)株・商品・海外市場リスト 北米市場: NYSE, AMEX, NASDAQ, CBT, CME, New York Commodities Exchange,OTC Bulletin Board Market, Canada それ以外の市場: Argentina, Australia, Brazil, China, Denmark, France, Germany, Hong Kong, India, Indonesia, Israel, Italy, South Korea, Mexico, New Zealand, Singapore, Taiwan, United Kingdom, etc.,, など55市場。 ◆オーバーラップ機能 例えば、つぎの図は代表的な指標、日経225指標とニューヨーク・ダウ工業株30種平均株価 とハイテク産業が多い米国NASDAQのチャートを重ねて表示したものです。 ニューヨークのダウ・NASDAQ は一本調子で、2006年7月ごろから は上昇を始めていますが、日経225は、ジグザグを繰り返して上昇しているのがわかります。 日本の市場も 相対的にNew York の市場に連動して上昇しています。 |
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下の図は、世界の自動車産業を代表する、ジェネラルモーター(GM)と、トヨタ・ホンダの株価の
相対的な動きを示したチャートです。(実株価ではトヨタがホンダより上)GMは、昨年暮れに赤字決算を発表して株価が急落しました。
それにつられて(?)トヨタ・ホンダも株価を下げましたがすぐにもとの上昇トレンドに戻っています。
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パラボリック・タイムプライス(SAR)は、赤線部分は買いゾーン、白線部分は売りゾーン |

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ローソク足・新ローソク足とも、相場の勢いをグラフで眺めるもっとも日常的に使われるグラフ です。 価格の方向性がわかり、ピーク、ボトムの反転ポイント や一定の期間の値動きなどトレンドをつかむのに使われます。 最高値、最安値、最大売買数などはグラフ上に自動的に表示されます。 このグラフを見ると、株価は正確にボリンジャー帯の上限と 下限の領域を往復しているのがわかります。株価が、 下限から上向きに離れたら「買い」(下図-黄円)、その逆(白四角)が「売り」 のシグナルと見ます。 |

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★ チャート上にトレンドラインを自在に書き込み また、次のグラフのように、ユーザがトレンドラインや 支持線や抵抗線、株式分割予定日、配当予定日、など自在に記入して使 えます。 (表示グラフには、グラフの任意の所に、罫線やコメントを書込め、 いつでも消すことができます。) |

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◆ 非時系列チャート
つぎのグラフは、ロウソク足のデータをステップチャートにしたものです。 赤と緑の線で買いタイミング、売りタイミングを知らせます。 チャート 下段の表(トライデント・新値足の図参照)は、 上の数字が買値(日時)、下が売値(日時)で毎日のデータから コンピュータが自動的に検出 して知らせます。 「Hilow チャートV9.0」では、ステップチャートのキーとなる監視値(価格変動)幅(定率、定額)を自由に 可変設定することができます。例えば、定率3%とすると1000円の株価の±30円以下値動きには、 チャートは反応しません。この監視値幅を広げると細かな変動についていけなくなり、 反対に狭くすると敏感に反応しすぎて無駄な売買を繰り返すことになります。 この監視値幅の設定値には銘柄それぞれの最適点があります。 この最適点を見つけることも投資効率をあげる重要なポイントとなります。 |
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上のステップチャートの監視値幅を、どの程度狭くしたらもっとも大きな売買益があがるかを、
毎日の値動きから「Hilowチャート」に搭載されたプログラムでコンピュータに計算させることができます。
次のグラフは、その一例です。計算結果から、「任天堂」の場合、 0.8% のところに最適点があることが この「Hilow チャート」を使うとわかります。 |

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監視値幅設定ー最適化チャート |

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◆ オシレター系チャート
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そのほかに、「Hilow チャート」には、次の分析チャート類が搭載されています。
何らかの外部要因で出来高が急増すると、当然、価格にすぐに現れないときでも近い将来、 株価に影響が出ることがあります。時には、その後に価格が急騰したり、 急落することがしばしばあります。 出来高の異常な動きを監視するのは、価格の変動を監視するのと同じくらいかそれ以上に 重要です。 そこで、 Hilow チャーでは、出来高が通常値の平均より5倍以上に急に増えた場合、 その急増日の出来高を数値で警告し、次の図のようなアラーム表示をだします。 この株の場合は、出来高急増の後、株価が急騰しています。 |
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◆複数のチャートによる総合的な判断 単独のチャートで、売買のタイミングを判断するよりも、複数のチャートを眺めて、 判断する方が信頼性が一段と向上します。 下の例は、一度にの12種のチャートを表示したものです。ローソク足、移動平均線、 売買ポイントインジケータ、売りー買いポイント、 エンベロープ、パラボリック、ボリンジャーバンド、サイコロジカルライン、ボラティリティ、乖離率、ボリュームレシオ、 出来高平均線、出来高グラフが一度に眺められます。この組み合わせは自由に設定できます。 |
