巨額な遺産を狙う男と州警察モントリオールが舞台
異色サスペンス・ミステリー
奇々 セント・ローレンス河の十字塔 書評
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モントリオール・サマーフェティバル 2010

  • F1 レース カナダ・グランプリ( 6/11-13)
  • モトリオール国際花火大会( 6/12 - 8/14)
  • モントリオール・ジャズフェスティバル ( 6/25 - 7/6)
  • コメディー(Just for Laughs)フェスティバル( 7/2 - 25 )
  • フランコホリー・ショウ・フェスティバル(7/9 - 7/19)
  • カナダオープンテニス(Rogers Cup)( 8/14 − 8/22 )
  • 国際フィルムフェスティバル( 8/26−9/6)

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    [New] 消費税は贅沢税
    世界の趨勢は低所得者に払戻し

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    親方日の丸企業の倒産
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    御巣鷹山 日航機墜落事故

    国民総参加型の社会への序奏
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    西側の自由と東側の自由
    現代の姥捨て政策

    累進課税型消費税導入
    船長不在のまま出航

    日銀総裁の椅子
    心の中に雪が降る
    いのちの尊厳道遠し−最高裁判決
    住民投票と間接民主主義
    政治無関心がもたらす股裂き現象
    渡鳥, 餌場を飛び去る
    資本流出が止まない
    船中八策,新国家構想はどこへ
    自民ー民主大連合構想の失敗
    企業を取り巻く風土、も変わった
    偽装、偽表示、羊頭狗肉

    検察・警察の監視機関
    NY苦情調査委員会
    現実化するフィクションの世界
    航空機内に液体物持ちこみ禁止
    謝罪は玉虫色
    くすぶる従軍慰安婦問題
    「勝者の文化」と「敗者の文化」
    諸行無常ともののあわれ
    中国、韓国に抜かれる
    力を失っていく日本
    「偽履修」皆で誤魔化せば
    鬼に金棒核兵器、北朝鮮
    ネオ・ミリタリズムの台頭
    消費者とマインドコントロール
    米産牛肉の輸入再開
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    この流れ小泉・小沢
    「GEISHA」と「恥の文化」

    たった一つのシーちゃんの
    金メダル
    「コペルニクス的ばか者」
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    IT黎明期400億円のミス
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    アジアの覇権と反日デモ
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    日本で見えない死角、できない論議 
                                       




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    モントリオールの街角の
    ワンポイントマナー
    街角のマナー、これだけは守りましょう。

  • 道を譲ってもらったときや、前の人がドアを
    押さえてくれたときは、
    必ず、merci か thank you、
    (メルシーかサンキュウ)と言い、
    自分も後ろの人のために
    ドアを押さえてください。
  • 道で他人と競合したときは、
     どうぞ Apres vous (アプレブウ)
    か after you(アフターユー)
    と相手に道を譲ってください。

    このとき、必ず、メルシーか
    サンキュウとかえってきます。
    そのときは、どういたしまして
    Pas du tout(パデュトウ) か
    you're welcome(ユーウエルカム) か
    My pleasure(マイプレジャー) と
    かえします。
  • 通りで相手に触れたり、
    ぶつかってしまった時、すみません
     I'm sorry かぺルドン、
    pardon! (excusez-moi!)
  • 別れる時、Bonne journee! 
    (ボンジュルネ)
    または Have a nice day!
    を忘れずに!
  • バスや電車を待つ時
    (役所、商店の窓口でも)、
    列をつくって乗りますが、
    列をつくらずにばらばらに並んでいても
    先に来た人が乗ってから
    乗る習慣があります。
    この習慣は日本にはないですが、
    良い習慣ですね。

















  • Information Plaza for Montrealers.
    モントリオーラの情報ページ



    モントリオールの起源

     モントリオールは、ひとむかし前まではカナダ最大の都市でした。現在は、トロントの次の大きな都市です。 ケベック州最大の都市で、フランス語圏ではパリに次ぐフランス色のつよい街です。
    その起源は、日本では織田信長が全国を統一する頃と同じ時代に始まります。
     ケベック州は、1534年ジャック・カルチエの発見ではじまり、カナダで最も歴史のある州です。
    その後、1608年にサミエル・ド・シャンプランがケベック市を建設し、 1642年には、フランス人メゾヌーブによるヴィル・マリー(聖母マリアの街)、今のモントリオールの建設が始まりました。 モントリオールに既にお住まいの人には、これら歴史上の人物の名前が、 今でも橋や道路の名前になって街のあちこちに点在しているのがおわかりでしょう。
     ケベック州は、大西洋岸のセント・ローレンス河口から1、160キロにわたり主としてセント ・ローレンス河の北岸に広がる広大な地域を占めています。その面積は、 154万平方キロでカナダの州の中では最大で、例えば日本の国土と比較してみるとその4倍にあたります。そこに日本の10分の1の 人間しか住んでいないのですからいかに広々しているかが分かります。

    モントリオールの街

    モントリオールというと1967年 万国博覧会開催 や1976年 夏期オリンピック開催を覚えている人も多いでしょう。
     モントリオールはセントローレンス河に中洲の島で、人口は約350万人、カナダではトロントに次ぐ第2の都市です。 モントリオールの島の真ん中に、モン・ロワイヤルと呼ばれる小高い丘があり、そこに大きな墓地があります。その墓地に建つ巨大な十字塔は夜になると灯がともり、モントリオールの街の何処からも眺めることが出来ます。その異様な光は遠いあの世に導く誘導灯のようにも見えて不気味に夜な夜な輝いています。その輝きを見つめてしまうともうこの世には戻れないほど不思議な力で吸い寄せられてしまい、あなたの魂が体から抜けていくような不思議な気持ちにしてしまいます。

    もし、あなたが霊を感じやすい人ならば、夜半を過ぎたら、この丘に近づかないがよいでしょう。その丘を登っていくとその霊のうめき声がヘッドホンに入ってきます。昔、ここで英軍兵士と戦って亡くなったフランス兵の惨苦の惜声かもしれません。それでも勇気があったら、一度真夜中にヘッドホンを持って登ってみてはいかがでしょう。

    ケベック州は、カナダ連邦の中で目下ただ一つのフランス系の州であり、モントリオールではフランス語が公用語として使われます。 もちろん英語を使ってもかまいませんが、公文書はすべてフランス語です。このホームページに多くの公的機関のホームページを リンクしていますが、その多くはフランス語で制作されています。
    ここ20年来フランス語の住民と英語系住民の間 に様々な対立がありケベック州の独立問題にまで発展しています。現在両者の勢力は拮抗していて しばらく、この状態が続くでしょう。街の東半分にはフランス系住民が住み、西半分は英語系住民が主に住んでいます。

    モントリオールでショッピンッグ

     繁華街は、サン・カトリーヌ通り、英語読みにするとセント・キャサリン通りが主なショッピング街です。 ラ・カトリーヌの愛称で知られるこの通りは、サン・ドニ(セント・デニス)通りとクロサン(クレセント) 通りの間が一番賑やかで百貨店、ファッション・モード店、映画館、銀行、ナイトクラブが集まっています。日本人に人気のある オルビー百貨店もここにあります。クロサン通りには、高級レストランが軒をそろえ週末の夜は地元のグルメで大変混雑します。
     このほか、日用雑貨品や日本食の材料を買い込むには、サン・ロラン通り南にある中華街にいけばほとんどの日用品、食材は手に入ります。
    ケベック州で買い物をすると消費税、11.5%(国税が 5%、州税が 6.5%)がかかります。ただし、食料品には、消費税はかかりません。 もしあなたがカナダの住人でなければ、この消費税は後から払い戻ししてもらえます。 詳しくは「生活情報」のページをご覧ください.


    モントリオール市、市役所




    その他の 生活情報 (アパート 温水プール・他)













    > 不思議 ミステリー <

    ある夜、丑三つ時、深夜過ぎた頃、モントリオールの星空を見上げたら
    背筋が凍りつくような、ゾーっとする光景を目撃してしまった。
    白いふわふわした点が少しずつ頭上に降りてきて、だんだん大きくなった。
    UFO を見ると早死にするって伝説が頭をよぎる・・・・


    撮影(2010年 Copyright: JCNCC)












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