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橋中進著「セントローレンス河の十字塔」を拝
読しました。
まさかと思う結末に、驚きながらも、背景にある国際テロリストの恐ろしさ
を、改めて勉強させていただきました。
セキュリティ上まだまだ改
善されなければならない点が、いくつかあり、と同時にその事については
往年の課題であると職場の上司より伺いました。
セキュリティにおきましては、不審者の増加、スケジュールの変更等に伴い、航空機
の安全運行確保のために、お客様の御協力を得ながら、よりいっそうの強化に勤めて
いる次第です。《関西空港 K.S.》
採点 ★★★★★
面白かったです。
予想外に早い段階で中心人物が死んでしまったのでびっくりしました。
どんでん返しのどんでん返し、なるほどと思いました。
最初からは到底想像できない結末ですね。
つかの間の時間、読書を楽しませていただきました。
《大阪 M.M.》
採点 ★★★★★
いままで日本人作家のミステリーばかり読んでいたので、
この小説を読みだすと、海外ミステリーのように登場人物がカタカナ、
これを追うが厄介でした。後で気がついたのですが
折り返しの袖に、登場人物の一覧表があったのですね。
ストーリは、他の日本人作家のようなアイドリングがないので、ぐんぐん引っ張られる
ようなパワーを感じました。このどんでん返しを、想像できた人はまずいないでしょう。
これは、実際にあった事件にヒントを得ているようですが、それだけに説得力がありました。
《ケベック Y.T.》
採点 ★★★★☆
「セントローレンス河の十字塔」夜から読んで、早朝読了。面白かった、テンポが良く、
中ダルミもないのでイッキに読めた。ただ、序盤から中盤にかけてはスピードが同じだったけど、
終盤の回転が速くなり、追いかけるのに息が切れそう。はじめのどんでん返しで、
この小説は、ここで終わりかな?と思ったけど、その後が全く予想されない展開。
弁護士でも雇って当初からやっていたら、
筋書きどおりなるかなと思った。《 横浜 H.H 》
採点 ★★★★★
本屋さんから取り寄せてもらって読ませて頂きました。
純文学のようなモントリオールの描写、未知の街の雰囲気が
良く伝わってきました。むしろそこの部分に力が入って今までの推理小説には
見られないゆとりがありました。
《東京 M.K.》
採点 ★★★★☆
物語の全体の流れにスピード感があり早く先を読みたい気にさせられました。
最後に2重のどんでん返しも予想を裏切る内容で最後まで楽しめました。
多少物語りの展開が不自然なところや、人物の描写が細かく間延びする場面がありましたが、
モントリオールの風景の描写などは実際にそこに行ったように楽しめました。《神奈川 S.G. 》
採点 ★★★★☆
この本は、テンポが早く、展開も早いので、ドンドン読めておもしろかった。
私としては、主人公とお兄さんの生きていた時の会話、又二人の子供の頃からの過ごし方、
日常の生活での両親との会話、などもっと読みたかった。
又、中心人物が余りにもあっけなく死んでしまい悔しい。《モントリオール M.S.》
採点 ★★★★☆
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